九州で海洋散骨できる業者と料金
九州の周りの海です。博多湾・玄界灘・長崎の伊王島沖・大分の別府沖・宮崎の日南海岸などで散骨を案内している業者があります。当サイトの掲載業者のうち14社が、公式サイトで九州での散骨を案内しています(委託散骨を行っている業者9社、郵送受付を確認できた業者5社、散骨証明書の発行を確認できた業者9社)。
九州の料金(粉骨込みの総額)
| 中央値 | いちばん安い額 | いちばん高い額 | 集計した業者数 |
|---|---|---|---|
| 51,400円 | 18,000円 | 55,000円 | 6社 |
- 委託散骨(業者におまかせ)の「粉骨込みの総額(税込)」です。各業者のいちばん安い委託プランの額で、九州を指定できるプランの額とは限りません(海域を選べないプランや、海域によって料金が変わる業者があります)。
- 総額が計算できない業者(料金非公開・粉骨込みか未確認など)は集計に入れていません。業者数が少ない海域は参考程度にご覧ください。
- 料金の確認日:この海域の業者で最も新しいもの 2026年10月18日(業者ごとの確認日は下の表)。お申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
九州で散骨を案内している業者(14社)
並び順は、粉骨込みの総額の安い順です(総額が分からない業者は、表示額の安い順でそのあと、料金未確認の業者は最後)。おすすめ順ではありません。
| 業者 | 粉骨込みの総額 | 郵送受付 | 散骨証明書 | 確認日 | 散骨する海域(公式の案内) |
|---|---|---|---|---|---|
| まごころ粉骨&散骨代行 千葉県 | 18,000円 税込・粉骨込み | 受付あり | あり | 2026年10月18日 | 仙台湾、九十九里沖、東京湾北部、横浜沖、相模湾、瀬戸内海(岡山)、博多湾、名護湾 |
| うみと大地の自然葬 佐賀・熊本エリア店 佐賀県 | 44,000円 税込・粉骨込み | 未確認 | あり | 2026年10月16日 | 唐津沖・馬渡島沖・向島沖・福岡姫島沖(呼子出航)、有明海沖・早崎海峡(天草出航) |
| 天空の星 福岡県 | 50,000円 税込・粉骨込み | 未確認 | あり | 2026年10月16日 | 周防灘沖合、関門海峡、響灘沖合 |
| はま風 長崎県 | 52,800円 税込・粉骨込み | 未確認 | あり | 2026年10月18日 | 伊王島・神楽島エリア、軍艦島エリア(長崎)。他エリア要相談 |
| よりそうの海洋散骨 東京都 | 55,000円 税込・粉骨込み | 受付あり | あり | 2026年10月15日 | 東京湾、湘南、駿河湾、伊勢志摩、博多湾、沖縄本島など7海域(料金同一) |
| 海散華 大阪府 | 55,000円 税込・粉骨込み | 受付あり | あり | 2026年10月18日 | 大阪湾・神戸空港沖ほか全国各地(委託は大阪/神戸/淡路/和歌山/東海/北陸/中国/四国/関東/九州/沖縄の各沖) |
| さくらの海洋散骨 福岡県 | — 表示額 88,000円(税込か未確認・粉骨は別料金) | 受付あり | あり | 2026年10月16日 | 博多湾内(能古島・志賀島・玄界島の間)。他海域は要相談 |
| 森の庵(海洋散骨) 福岡県 | — 表示額 126,500円(税込・粉骨込みか未確認) | 未確認 | あり | 2026年10月18日 | 神湊港沖(大島と地島の中心付近) |
| うみと大地の自然葬 宮崎エリア店 宮崎県 | — 料金未確認 | 未確認 | 未確認 | 2026年10月12日 | 日南海岸 |
| うみと大地の自然葬 長崎・福岡エリア店 長崎県 | — 料金未確認 | 受付あり | あり | 2026年10月18日 | 九州一円(長崎・福岡・佐賀・大分・熊本・宮崎の各海域、例: 伊王島沖、軍艦島沖、能古島沖、志賀島沖など) |
| フューネラルハウス彩苑 福岡県 | — 料金未確認 | 未確認 | 未確認 | 2026年10月16日 | 能古島沖。葬儀社 |
| ブルーオーシャンセレモニー大分 大分県 | — 料金未確認 | 未確認 | 未確認 | 2026年10月12日 | 別府沖 |
| 縁 鹿児島県 | — 料金未確認 | 未確認 | 未確認 | 2026年10月12日 | 鹿児島沖 |
| 大分散骨「虹の架け橋」 大分県 | — 料金未確認 | 未確認 | 未確認 | 2026年10月12日 | 鶴見沖 |
「未確認」は、公式サイトで確認できなかった項目です(ない、という意味ではありません)。プランごとの料金・出典は各業者のページをご覧ください。
海で散骨するときに確認したいこと
- 厚生労働省の「散骨に関するガイドライン(散骨事業者向け)」では、海洋での散骨は「海岸から一定の距離以上離れた海域」で行うこととされています。日本海洋散骨協会のガイドラインでは「陸地から1海里以上離れた海洋上」としています。
- 散骨を条例で制限している自治体もあります。詳しくは散骨が禁止・制限されている自治体の一覧をご覧ください。
出典:厚生労働省「散骨に関するガイドライン(散骨事業者向け)」3(2)(PDF)、一般社団法人日本海洋散骨協会「ガイドライン」第4条(公式ページ)。2026年10月20日閲覧。
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